| 尺(分) | 111 |
| 製作年 | 2003 |
| 製作国 | アメリカ |
| 製作総指揮 | ティム・ビーヴァン/ジム・ダイヤー/エリック・フェルナー/ウェンディ・ジャフェット |
| 監督 | F・ゲイリー・グレイ |
| 製作 | ドナルド・デ・ライン |
| 脚本 | ドナ・パワーズ/ウェイン・パワーズ |
| 撮影 | ウォーリー・フィスター |
| 編集 | リチャード・フランシス=ブルース/クリストファー・ラウズ |
| 音楽 | ジョン・パウエル |
| 出演 | マーク・ウォールバーグ/エドワード・ノートン/シャーリーズ・セロン/セス・グリーン/ジェイソン・ステイサム/ドナルド・サザーランド/モス・デフ/フランキー・G レンチ |
| ストーリー | イタリアのベニス。天才的な窃盗のプロ、チャーリーは、その道のプロを集めて最新型金庫に厳重に保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立てる。しかし、仲間一人の裏切りにより、金塊を失い、父のように慕っていたジョンの命までも失ってしまう。 1年後、再び仲間を集めたチャーリーは、奪われた金塊を奪還する作戦を立てる。それは、ミニクーパーを使った大胆な作戦であった。 |
『ミニミニ大作戦』http://mixi.jp/view_item.pl?id=534409&reviewer_id=490064のリメイク。
リメイク版は仕掛けが大きくなり、視覚効果も格段にパワーアップしている。
けれども、『オーシャンと11人の仲間たち』のリメイク版もそうだったが、オリジナルの洒脱さはないし、音楽もファッションもオリジナルを超えていない。
私はヴェネツィアが大好きなので最初からハマった!
ため息の橋、サン・マルコ広場と、名所に次ぐ名所。
しかも、この美しい水上都市での大仕事がアッパレ!
大運河を逃げるシーンも楽しくってワクワクしました!
出演者も豪華で、スターがいっぱいでるから贅沢に、
じっくりと、痛快な作戦アイディアを味わいました!
キャラもみんな面白いし、特に、ハンサム・ロブと
呼ばれるジェイソン・ステイサムがカッコ良かった。
薄毛でも「ハンサム」ってちゃんと呼ばれているの。
やっぱカッコいい男は薄毛なんて関係ないみたい (笑)。
テンポもいいし、アイディアも面白くって大満足〜!
ワクワクする心が止まらない楽しい泥棒ものだった。
全般的に控えめなのかもしれませんが、泥棒のお話なのですが、どろどろしたところはまったくなく、つねに爽やかで健全であり、胸がスカッとする”してやったり”の痛快アクションなのです。
ダイナミックでパンチ力の効いた映画ではなく、むしろお子さまと一緒で気軽にアクション映画の面白さというものを楽しむスタイルをとっています。
シャーリーズ・セロンが出演していますが、際立って目立っているというわけでもなく、マーク・ウォールバーグやジェイソン・ステイサムにしてもしかりです。
それに、ヒール役のエドワード・ノートンについてもずいぶん控えめな演技です。
いずれにしても主役がイニシアチブを取るというよりも、役者陣の持ち味を少しずつ生かした形で全体的なバランス性を主体としているようです。
原題は「The Italian Job」ということですが、邦題の「ミニミニ大作戦」は安易なタイトルのようであっても、この方がコンテンツをよく表現していると思います。
『ミッションインポッシブル』みたいです。
最初からスリリングな展開の娯楽アクション映画。
カーチェイスあり、銃撃戦あり、ドキドキします。
唯一のヒロイン、シャーリーズ・セロンが
セクシーでした。何も考えないで楽しめます。
楽しかったです〜!オリジナルは知らないんですが、これ単独で楽しんでいいんじゃないでしょうか?
ちっこいミニが3台連なって街を走るシーンのかわいくてかっこいい事、たまりません!
これがでっかいアメ車でドタバタやられたら、全然違うものになっていたと思います、あの車で歩道を走り、地下鉄をダダダダッと駆け下り列車の前に滑り込み!しかも3台で、「後ろ、ちゃんとついて来いよ!」なんて声が聞こえてきそう(そんな台詞ありませんが)
強盗団の裏切り者から結んだ金塊を奪い返す、というスリリングな展開もすごく楽しめました。
見るまではてっきりイタリアの映画だと思ってたんですけどね、アメリカ用に都合よく変えられてました。でも全然OK!アメリカを走るミニちゃん連合(?)見ていて思わず顔がニヤリとする小気味いい作品です。