| 尺(分) | 109 |
| 製作年 | 1995 |
| 製作国 | アメリカ |
| 監督 | ロジャー・ドナルドソン |
| 製作 | フランク・マンキューソ・Jr/デニス・フェルドマン |
| 脚本 | デニス・フェルドマン |
| 撮影 | アンジェイ・バートコウィアク |
| 編集 | コンラッド・バフ |
| 音楽 | クリストファー・ヤング |
| 出演 | ベン・キングズレー/マイケル・マドセン/アルフレッド・モリナ/フォレスト・ウィッテカー/マージ・ヘルゲンバーガー/ミシェル・ウィリアムズ/ナターシャ・ヘンストリッジ |
| ストーリー | 人類が宇宙人に向けて宇宙に発信した信号に、ある日返信が返ってきた。 それはDNA情報であり、科学者たちはそれを解明し新たな生命体を誕生させた。 シルと名付けられたその少女は、体内に驚異の力を持っていた。 実験が失敗したと判断したプロジェクト責任者フィッチはシルを抹殺しようとするのだが、彼女は逃げ出し、殺戮を始める。 |
全編サスペンスタッチで従来のエイリアン映画、ホラーもののドキドキ感が持続する作品です。
B級映画のお約束、SEXシーンやヌードが盛りだくさんで、マニアにはたまらない映像が展開します。
見どころは、ギーガーデザインのエイリアンでもエイリアン退治する人間でもなく、
やっぱナターシャ・ヘンストリッジの美しい裸でしょう!!
それだけですね。
ストーリーはどうもボクには馴染めないものです。
違和感その1
シルの逃亡劇が大半で、エイリアンの出番、描写が何だかチープです。
違和感その2
エイリアン退治する人間が、結局はエロにたえきれずエイリアン(シル)と関係を持ち、
子孫をつくる手伝いをしてしまう。
違和感その3
エイリアン退治グループの男女の恋愛がよくわからない。
それに嫉妬したシルが、我慢できずグループのひとりとしてしまうということか。
それにしても、シルの場面より主役男女のからみの方がエロイ感じなんだなぁ。
違和感その4
日本語吹き替えで、最初の列車の女性車掌と後の病院受付女性が同じ吹き替えの方のような…。
違うか?
といった感じですが、エロSFとしてはまずまずの出来なので、マニア向けでしょうね。
それと、最新リイシュー版DVDジャケより、このDVDジャケの方がイケてると思いますよ〜!!
昔幼い頃にTVで見てエロ過ぎて思わず・・・。これ以上言うとレビューに載せてもらえそうもないのでやめときますw自分にとってはエロサスペンスですね!!エイリアンの話なのでエイリアン好きは見てくださいね!!最後に一言!!ちなみに続編物・・全部エロイですwいや・・・でもアメリカンパイには負けるかなw
エイリアン役のナターシャ・ヘンストリッジ。彼女の大胆なヌードを一目見てファンになりました(笑)
本来なら地球に降り立った憎むべきエイリアンなのですが、種の保存に対して純粋な彼女を、悪役に仕立ててないところが面白い映画だと思います。彼女と関係を持とうとする人間は殺されちゃったりするのですが、性交をしたら殺されてしまうカマキリをつい思い浮かべてしまいました。
小さい頃TV放送で見た記憶があり、値段も安いし気分転換に見て見ました。
最近の映画ではないのでなんとも懐かしい感じのするエイリアンサスペンス物といった感じです。
まだ小さい頃見た時はただ、エッチなだけの映画だな!という感想しかありませんでしたが(笑
大人になって改めて見たら意外とちゃんと作ってある映画だったんだな〜
と、小さい頃のイメージと違い映画に没頭できました。
最近の無駄に長い映画と違ってテンポも良く、良い意味で話がはしょってあるので
単純に良い映画だなと思いました。
それと役者さんも皆良い演技をしていると思います。
シル役のナターシャ・ヘンストリッジさんは今みても非常に美しい女性で引き込まれてしまいます。
又、プレス役のマイケル・マドセンさんはこの映画で久々に見ましたがやっぱり渋くてカッコよかったです。
小さい頃感じたエッチだらけな映画だなと思ったシーンも今見ると
あれ?これしかなかったっけ?と言った印象でそういったシーンはあまり期待しない方が良いと思います。
古くて懐かしい感じのする、でもなかなか良い映画と言った感じです。