| 尺(分) | 116 |
| 製作年 | 1988 |
| 製作国 | アメリカ |
| 監督 | シドニー・ルメット |
| 製作 | エイミー・ロビンソン/グリフィン・ダン |
| 原作 | ナオミ・フォナー |
| 脚本 | ナオミ・フォナー |
| 撮影 | ジェリー・フィッシャー |
| 音楽 | トニー・モットーラ |
| 出演 | リヴァー・フェニックス/クリスティーン・ラーチ/マーサ・プリンプトン/ジャド・ハーシュ/アリス・ドラモンド |
| ストーリー | 両親が反戦運動のテロリストとということで共に各地を転々とする生活を送るダニーに、ニュージャージーで転機が訪れる。音楽教師のフィリップス(エド・クローリー)に音楽の才能が認められ、その娘ローナ(マーサ・プリンプトン)と出会い恋に落ちた。しかし、そんな矢先に両親の同志が銀行強盗で警察に逮捕され… |
俳優たちの名演技に心打たれます。祖父(母親の父)が泣くシーンは短いけれどせつないです。ジェイムス・テイラーの名曲「ファイアー&レイン」がパーティのシーンとラストで流れます「♪炎も見てきたし雨も見てきた♪永遠に続くかと思えた晴れの日も経験してきた♪友達をみつけられずに寂しい時もあった♪でもまた君に出会えるといつも信じてきた」。この作品を観終わったあと、夢に向かって生きる事にポジティヴな気持ちになります。進む道に迷いのある人・葛藤と戦っている人には、力を与えてくれる作品となるでしょう。
年代も違うのでリバー・フェニックスのことを知らなかったし、作品のことも知らなかった。
見ると、味わいの深い作品でとても良かった。
FBIの指名手配犯の両親とともに逃げ回る生活を続けている。行く先々で名も経歴も偽る。
そんな身の上の少年の青春がテーマ。
将来の進路と両親との別れ、本気で恋をした女性との関係などの壁にあたる。
真に迫った演技にどんどんとストーリーに引き込まれていく。
大事に持っていて繰り返し見たい映画です。
この作品を最初に観たのは、温泉の一室でだった。
何気なく選んだ1本の映画だったけれど、
自分にとって生涯忘れられない名作となった。
FBIに追われるという全く非凡な日常の中に、
進路に迷い、恋をし、家族を守りという
そういった当たり前の日常が表現されている。
私でも同じように悩むだろう。
そして同じ選択をするだろう。
あまりに大切な1本なので、感動を留めるために、
1年に1度しか観ないことに決めている。
リヴァ−の全作品の中で一番好きな作品です。
スタンド・バイ・ミーも素敵な作品ですが、
この作品ではリヴァ−の魅力が余すところなく発揮されていると思います。
とてもピュアな作品でビデオレンタルで借りて感動した覚えがあります。今回、DVD化されていた事を知りました。
勿論、迷わず購入致します。
23才で亡くなって大変惜しい俳優でした。
リヴァ−が亡くなって早10年、いまでもその輝きは失われず、
人々の心を掴んで離さないことでしょう!!
涙なしには見られません。
リバー・フェニックスがとてもいい演技をしています。
そして、エンディング曲もとても好き。
絶対、見たほうがいい映画です!!