コロンビア大学卒業後、ニューヨーク大学のフィルムスクールに入学。
ジャームッシュは卒業前に中退し、奨学金を彼の初長編映画に充てることを決意。「パーマネント・バケーション」を完成させる。
ニューヨーク大学在学中にはニコラス・レイ監督のもとで助手として働いており、彼の紹介でヴィム・ヴェンダーズ監督の下で映画「水上の稲妻」の製作助手を務めている。
1982年にジャームッシュは、ヴェンダースから「ことの次第」で余ったフィルムを貰い「ストレンジャー・ザン・パラダイス」の第一部<新世界>を完成させ、83年ロッテルダム映画祭で国際映画批評家賞を受賞。2年後の1984年に長編映画として完成させている。
これが、ジャームッシュ初のメジャー長編映画となり批評家たちに多大な称賛を受ける。また、この作品はそれまでのハリウッドの映画製作の常識を打ち破るものであり、長く自主映画の代表とされている。
その後、独自の手法とテーマでいくつかの作品を発表している。
また、長期に渡り短編「コーヒー&シガレッツ」シリーズを製作しており1986年、1989年1993年に発表している。また、2004年にはこれらをまとめて「コーヒー&シガレッツ」として日本でも公開された。
彼はカメオ出演も含め俳優としても数々の映画に出演している。
「パーマネント・バケーション」を観て気に入ったヴィム・ヴェンダース氏は、「ことの次第」で「デル・ビザンティンス」の楽曲を使用している。
(出典)Wikipedia,Jim
Jarmusch
Retrieved 11:07, 25 December 2007 他
主な作品履歴
パーマネント・バケーション
(1980) ストレンジャー・ザン・パラダイス
(1984) ダウン・バイ・ロー
(1986) ミステリー・トレイン
(1989) ナイト・オン・ザ・プラネット
(1991)
デッドマン (1995) イヤー・オブ・ザ・ホース (1997) ゴースト・ドッグ
(1999) コーヒー&シガレッツ (2003) ブロークン・フラワーズ
(2005)
ジム・ジャームッシュとは?


